「熱中症判定フリーアプリ」のご案内
日本医科大学では、環境省および独立行政法人環境再生保全機構の支援を受けて「気候変動適応の社会実装に向けた総合的研究」に参画しており、その一環として「熱中症判定フリーアプリ」を開発しています。
この度、日本医科大学から群馬県医師会に本アプリの運用について協力依頼がありましたので、ご案内いたします。
『暑い中で体の具合がおかしいな』と思った方、熱中症判定フリーアプリを活用して、早めの対策を
https://heatstroke.app/


● この「熱中症判定フリーアプリ」は、熱中症の早期発見・適切な受診勧奨、医療機関の受け入れ効率化、将来的な熱中症対策のデータ蓄積を目的としております。
● スマートフォンやタブレットなどに無料でダウンロードでき、すぐにお使いいただけます。
● いつでも熱中症の重症度を判断でき、応急処置や医療機関受診の必要性を明示してくれます。
【医療機関へのお願い】
●患者様がスマートフォン等で提示するQRコードを読み込み、初診時のバイタルサインや治療アウトカムのご入力をお願いします。
入力作業は約1分で完了するシンプルな設計です。
ご入力をいただいたデータはデータベースに蓄積され、将来的には「熱中症警戒アラート」の精度向上など、より実効性の高い予防政策へ還元される予定です。
地域の熱中症救急搬送の最適化と熱中症予防医療の発展のため、ご協力をお願いいたします。
<添付> 熱中症判定アプリ ご案内チラシ