戦後の日本は驚異的な経済復興を成し遂げました。それに比例して食生活も改善されて、現在は飽食の時代です。新たに成人病(肥満、動脈硬化症、心臓病、糖尿病など)が社会問題となってきました。さらに最近は、子どもの成人病、成人病予備軍が増加しております。小児成人病の予防は食生活習慣の改善が第一です。親、教師、医師、栄養士等の適切な連携プレーが望まれます。